PROFILE

飲食業界を経てMISTへ入社。
スポーツは種類を問わずそつなくこなす高い身体能力の持ち主。
謙虚で控えめだが、ロマンチストな一面を持つ男。

interview

出会いは突然に来るもので。

ほかの企業も受けてました。でも書類選考で落とされる日々でした。だから・・・ガチガチに緊張してたんですよ。 面接始まったら緊張が解けるかなと思ってたんですが、なかなか。でも、質問に答えているうちに緊張は無くなってました。 予想していた「まずは自己紹介からお願いします」とか「あなたの志望動機は?」という質問じゃなくて、「どこ住んでるの?」 「前職大変そうなところだね~」「え、ワンオペだったの?」とか、なんだか近所のおじさんに身の上相談してるみたいな雰囲気になっちゃって、 「これって面接なのか?」って思ったのは覚えていますね。

つらかったんですよ、当時の転職市場は!

そう、エンジニアになりたいと一念発起して臨んだんですが、転職活動にはまだ結構つらい時期でもあったので。20代後半での転職は「最後のチャンス」っていう思いも強いですが、現実は結構厳しかった。「未経験OK」の企業はまだ当時は少なくて。

未経験で入ったらまずは・・・

当時はまだまだ新人研修のカリキュラム、決まって無かった。入ってからも不安だらけでしたよ。 今みたいに研修の内容が決まってたわけでは無いし。でも、基礎的なところをしっかりやれと言われてましたね。 基礎用語とアルゴリズム。開発言語は最初は教えてくれませんでした。「いきなり開発言語やってもわからないでしょ」って言われました。 実際経験を積んだ今なら、その通りだなってわかります。こちらの様子も見ながら講義があったり課題をやったり。 研修期間は1カ月間くらいだったと思います。

研修で「悩む」。それが近道かもよ。

ビジネスマナーの研修、基礎学習とExcel-VBAをやりましたね。 「Excelでボタンをおすと自動で並び替えと集計を実行する」みたいな課題をやりました。 一番頭を悩ませたのは「自分で考えて、調べて、作る」ことですかね。VBAを使った課題や、PowePointを使ってのプレゼンだったり。 初めてやる事だらけだったので、いい勉強になりました。「正解」が一つじゃないですからね。実際の業務になると、、 分らない事や知らない事がいろいろ出てきますから。

そりゃ実務では焦りますって。でもね。

戸惑いよりも焦りが大きかったですね。新人といえどもエンジニアとして振るまわなければならないわけですし、 会社の看板も背負ってるし、「何一つ失敗できない!」って思いこんでました。えらいプレッシャーですよね。 でも、勝手にプレッシャーに感じていただけで。上司に「勝手に思い込むんじゃない」と諭されました。 「思い込みが一番怖い、何事も確認をきちんとして理解しなさい」って。仕事を進める上で基本なんですけどね。 焦りすぎて周りが見えなくなってたのかもしれませんね。早めに相談すればいいだけなんですけどね。 勿論最終的には上司には相談しますけど、まずは彼女とか友人や家族、同期の社員だったり。上司に真っ先には相談しずらいですよ。 でも、最終的に上司に相談するのが、問題解決には一番早かった(笑)

だから飯を食う。酒を飲む。明日の為に!

今は個人的なちょっとしたことでさえ、上司とか先輩ですね。やっぱり、同じような悩みとか解決してきた方達ですから。 話も通じやすいんで、答えまでが早いし納得できるし。こちらが変なバリアを張らなければ、結構早い段階で打ち解けてもらえます。 上司も先輩も、結構こちらの事を理解しようとしてくれます。飯食いに行く機会も結構ありますしね。 一緒に飲んで食べてくだらないことで大笑いして、お互いの事が分かってくるまでにそんなに時間はかかりませんよ。 だから、困ったときには周りに味方は必ずいるって意識する事ですかね。そのためには自分も信頼されるように頑張らないとダメですけどね。 信頼してもらえるように頑張って、ちゃんと周りに相談すれば、少しづつでも前進できると思いますね。

ONE DAY

嫁と散歩しながらいつものカフェへ。
毎回これ頼むんです。
ほっこり。

MESSAGE

自分で殻に閉じこもってたら道は開けないです。 頑張る姿、もがいてる姿は誰かが見ています。 きっと相談できる人は傍にいますよ。